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2022シーズン 新体制発表会 レポート

2022年5月17日(火)、フウガドールすみだ 2022-2023シーズン 新体制発表会が行われた。会場は墨田区京島にある、今年1月にリニューアルオープンをしたばかりの曳舟文化センター ・メインホール。

日頃からサポートいただいているスポンサー企業のみなさまや墨田区長、SUMIDANISTAのみなさま、下部組織の選手が招待され、新シーズンへの期待が会場には溢れていた。

MCはホームゲームでお馴染みのペア。開演のベルが鳴った後、親しんだ顔ぶれが登場し、会場からは拍手が沸き起こった。

フウガドールすみだ2022-2023シーズン新体制発表会

  1. 開会の挨拶(株式会社風雅プロモーション 代表取締役 安藤)
  2. 激励の言葉(墨田区長 山本様)
  3. 2022-2023シーズンの方針説明(株式会社風雅プロモーション 取締役 斉田/営業・広報 本郷/監督 荻窪)
  4. シーズンテーマ発表・ユニフォームお披露目
  5. スポンサー・来賓団体紹介
  6. 激励の挨拶(墨田区体育協会 会長 澁谷様)
  7. トップチーム選手紹介、キャプテン挨拶(No.17 栗本)
  8. 新加入選手・昇格選手紹介 ※J:COM「Viva!フウガドールすみだ」番組連動企画
  9. レディースチーム、U-19フットサル日本代表選手紹介
  10. 激励の言葉(浜野製作所 代表取締役 浜野様)
  11. 閉会の言葉(東京東信用金庫 理事長 中田様)
  12. フォトセッション

開会の挨拶

まずはフウガドールすみだの運営企業である株式会社風雅プロモーション 代表取締役 安藤からの挨拶。「フウガドールすみだは仲間とともに成長することを楽しみ、勝つことだけを目的としない。」と、チーム名の由来を絡めて話し、「引き続きみなさまとともに成長していきたい。」と述べた。

激励の言葉

続いて墨田区長 山本様が登壇し、「フウガドールすみだの昨シーズン成績は22787引き分け、勝ち点28。勝負の世界に”たられば”は存在しないが、惜しい7引き分けを全て勝ちにすれば合計勝ち点42になり、第2位になれる。」とコアなサポーター並みの分析結果を演説し、「ぜひ今年こそは北斎通りで優勝パレードを実施しましょう!」と、会場を沸かせた。

2022-2023シーズンの方針説明

これまで公になっていなかったクラブの事業と収支について、取締役の斉田より報告があった。多岐に渡る事業の運営は決して簡単なことではないが、「クラブに関わる人を幸せにという理念を大事に今後も活動していく。」と語った。

収支については収益が14400万円/費用が14300万円と、黒字ではあるもののまだ資金力は乏しく、「安定した財政状況を作ることがクラブの存続に繋がるため、最優先で取り組んでいきたい。」と述べた。

次に営業・広報担当の本郷より各事業の数値目標について説明があった。

「これまでクラブに関わる数値目標についてお伝えする機会がなく、ご心配をおかけしたかもしれない。掲げた目標を一緒に達成することで、クラブへの愛着を持つきっかけになってほしい。」と数値目標を公開した経緯を述べ、目標達成に向けてできることへの協力を来場者へ呼びかけた。

監督の荻窪からはトップチームの基本方針が発表され、フウガドールすみだが必要とする人材の7つの要素”FUGA BASIC”について「チームの創始者たちも”CHALLENGE”を大事にしてきた。自分も選手たちとともにチャレンジする年にしたい。」と意気込みを語った。具体的な目標は「Fリーグ プレーオフへ進出し、優勝を目指す」。2年目の荻窪監督に会場からも期待が寄せられる。

シーズンテーマ発表・ユニフォームお披露目

シーズンテーマ、ユニフォームは既にリリースしている通り。来場者は「この日に見てから、どのデザインを買おうか決めようと思っていた」と言う。ユニフォームはフウガドールすみだオンラインショップで好評発売中!

スポンサー・来賓団体紹介/激励の挨拶

続いて、フウガドールすみだとともに戦うスポンサーと、来賓の紹介。来賓を代表して墨田区体育協会 会長の澁谷様よりご挨拶があり、「実は墨田区体育協会の会長としてのご挨拶は今日が初めて。2013年から応援をしているので、今年こそは北斎通りでの優勝パレードを実現してほしい。」と熱い激励の言葉を述べた。

トップチーム選手紹介、キャプテン挨拶

いよいよ選手たちの入場。ベテラン選手が作った入場時のアピールタイムの流れを若手選手も全力で乗り切り、個性溢れる選手たちのポージングに会場は大盛り上がりだった。

▼ No.2 ジャスティス岡村

▼ No.5 “帰ってきた闘犬” 星。「龍太さんがポーズしたのを見て、絶対やらなきゃいけないと思った」と若手は口を揃えた。

▼ No.21 “沈黙の守護神” 檜山。本当に沈黙していた。

舞台に整列後、今季のキャプテン No.17 栗本選手より挨拶。「正直なところ、今季ひとりでキャプテンをするにあたって不安やプレッシャーもある。チームには諸江や星などの素晴らしいキャプテンシーを持った選手がいるが、僕にもたくさん魅力があると思って、頑張っていきたいと思う。」と力強く述べた。サポーター席からも「魅力いっぱいあるよ!」と小さな声が聞こえ、サポーターからの期待も大きそうだ。

新加入選手・昇格選手紹介

ここでMCを、J:COMで放映中のフウガドールすみだ応援番組「Viva!フウガドールすみだ!」でMCを務める福田悠へ一度バトンタッチ。番組と連動した新加入選手・昇格選手へのインタビューコーナーが開始され、それぞれの選手が意気込みを語った。

▼ No.9 清水「3シーズンぶりにフウガドールすみだに帰ってきたので、少しでも成長した姿を見せたい。フウガドールすみだは”全員で戦う集団”だと思っており、その力になれるように頑張りたい。」

▼ No.19 甘利「2シーズン前に特別指定選手として試合に出場したが、得点することができなかった。今シーズンは得点という形でフウガドールすみだに貢献したい。」

レディースチーム、U-19フットサル日本代表選手紹介

フウガドールすみだレディースからは代表してNo.21 勝俣とNo.18 須藤が壇上へ。キャプテンの勝俣が「フウガドールすみだに所属して10年目」と言うと、会場からは驚きの声が聞こえた。「たくさんの方の支えがあって、フットサルをここまで続けてこれた。応援され、愛されるチーム作りを引き続き頑張りたい。」と来場者へ伝えた。

新体制発表会当日にリリースされたU-19フットサル日本代表には、フウガドールすみだトップチームからNo.7 田口、フウガドールすみだバッファローズからNo.22 宮下が選出された。

No.22 宮下の勤務先である株式会社浜野製作所の代表取締役 浜野様から「フウガドールすみだに関わるみなさまに笑顔を届けられるよう全力で頑張ってきてほしい」と激励の言葉が贈られた。

閉会の言葉

閉会の言葉は東京東信用金庫 理事長 中田様。「監督、キャプテンが宣言していた熱い意気込みの通りFリーグ優勝をぜひ実現をしていただいて、みなさまと次回お会いするときはぜひ優勝祝賀会でお会いしたい。」と述べ、シーズンへの期待を込めた。

最後は中田理事長のご提案により、”頑張ろうコール”で会を締めくくった。会場には来場者全員の力強い「頑張ろう!」という声が響き渡り、2022-2023シーズンの華々しいスタートとなった。