かくかくしかじかで1ヶ月ぶりのクリニック。
担当は背番号16早川裕樹。

まずはアップがてら基礎練習。
2人一組で投げられたボールを返します。
インサイド、インステップとダイレで返します。

なれてきたところでチャレンジタイム!
まず、一回で返します。
それが、成功したらリフティングの要領で2回続けたあと、返します。
それが成功したら、3回、4回と増やしていきます。
ただし、失敗したら1回からやり直し。
◆ポイント
インサイドは足首をビシッと曲げること。

こういう感じ。
手で表現する必要があったのか?という議論は次回に回しましょう。
次は3人組みになり、インサイドパス。
2タッチ→ツータッチ&ダイレを交互→全員ダイレ。
ダイレクトでけるときはからだの向きが重要。
ボールが来るほうに向ききってしまうとダイレクトがちょっと難しい。


撮影協力
ソフトバンクホークス背番号0103
白戸次郎選手。
それと繰り返しになりますが、インサイドは足首をビシッと曲げること。

引き続き3人組でパラの練習。
全身横向いたままでサイドに浮きだまは出しづらい。
ので、パラを出す足は出す方向に向けて出します。

なんとなく、伝わりますかねー。
パラ→シュートのお手本。

※画像をクリックして頂くと動く画像が見れます。
動画じゃないところがミソ。
まだまだ基礎練は続きます。
土台、固めます。
2人組でコーンの間をダイレクトパスでつないで進みます。

※画像をクリック!
ダイレはポジショニング、パスの強さが重要。
トラップ→パスはとにかくトラップを大きく動かすこと。

ナイスー。
次は打ちます!シュート!
その1.パラ→シュート!
パラはタイミングが重要です。
スペースにボールが出てから、パスの受け手が走りこむこと。
パスの受け手がスピードダウンしないでシュートにいけるタイミングがベスト!
その2.中央でパスを受けてトラップ→シュート!
パスの受けてはダッシュでもらいにいかないこと。
ゆっくり走っていってDFの前でパスをもらいトラップで一気にスピードアップ!
DFを置き去りにします。
ダッシュでもらいに行ってはパスの出し手も受け手も難しくなってしまいます。
突然ですが、うしろ3枚でまわしていてなかなか高い位置に運べないなぁ…なんてお悩みの方いらっしゃいませんか?
次回のクリニックではそのお悩みにお答えします!
といっていた気がします。
次回のクリニックは12月9日。
悩みを解決して気持ちよく大掃除しませんか?
たくさんのご参加お待ちしております!



















スタッフ | 2011年11月28日22:46 | クリニック | コメント(0)