[高山市エキシビジョンマッチ]
フウガ東京 2-1 名古屋オーシャンズ(前半1-1)
[スターティング5]
星、渡井、早川、内田、大黒(GK)
[登録選手]☆=スタメン
1 揚石 創(GK)
2 茨木 司朗
3 金川 武司
4 諸江 剣語
5 星 龍太☆
6 宮崎 暁
7 宮内 智弘
10 渡井 博之☆
14 深津 孝祐
15 山上 康平
16 早川 祐樹(C)☆
17 清水 利生
18 横山 拓也(GK)
20 内田 淳二☆
21大黒 章太郎(GK)☆
[前半]
フウガの先発はGK大黒、FPは星、渡井、早川、内田。
フウガはピヴォの内田がサイドで起点を作って攻める。
セットが金川、諸江、深津、清水に入れ替わった前半5分。
諸江からのパスを受けた深津が左からファーサイドにボールを入れ、清水が寄せるがボールはそのままゴールラインを割る。
フウガは必ずファーサイドに人が走りこみ、流れの中からチャンスを作る。
名古屋も徐々に個の強さを押し出し、シュートまで持ち込み、前半6分。
中盤でルーズボールを奪られ、そのまま右サイドを侵入を許しGKとの1対1を決められて先制点を奪われる。(0-1)
しかし、その2分後の前半8分。
自陣からのロングボールを内田が右CKエリア付近でキープ。内田の落としに走りこんだ早川が右足を振りぬき同点ゴールを決める。(1-1)
9分。ゴール前で星が倒されて得たFKは相手ディフェンスにはじかれる。
12分。右サイドを駆け上がった金川からのシュートパスに諸江が左ポストに走りこむが、手前でGKに抑えられる。
残り3分。フウガの5ファール。
このまま1-1で前半を折り返す。
[後半]
前半のスタートは、GK揚石、FPは星、渡井、早川、内田。
内田、早川と立て続けにGKとの1対1の決定機をむかえ、得点は奪えなかったが立ち上がりはフウガペース。
守っても、GK揚石、後半途中で変わった大黒を中心に集中したディフェンスで名古屋の攻撃を抑え、前からプレスをかけ高い位置でボールを奪ってシュートチャンスを作る。
後半12分。左サイドを競り合いながらドリブルで上がった深津がゴール前にボールを入れる。ボールはゴール前をすり抜け、右ポストにつめた清水の手前で名古屋ディフェンスが触ってそのままゴールへ。オウンゴールでフウガが逆転。(2-1)
逆転された名古屋が激しく攻めるが、ギリギリのところで失点を抑え、フウガもカウンター中心にチャンスを作る。
終盤、右サイド清水から中央早川へとつなぎ、GKとの1対1のチャンスは惜しくも枠外。
残り1秒で名古屋は5ファール。このまま2-1で試合終了。
名古屋オーシャンズとのエキシビジョンマッチに勝利した。
[得点経過]
[前半]
6分 0-1 前田 喜史(名古屋)
8分 1-1 早川 裕樹(東京)
[後半]
32分 2-1 オウンゴール(東京)























